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このヴィラは1850年に建てられました。その当時は、農家が所有しており、 1階が動物のための納屋、2階が居住区になっていたそうです。屋敷の 内部は修復しておりますが、外壁は150年前の「石造り」とそのままに なっています。
ここはイタリア・トスカーナ地方(イタリア中心部)の東方、アレッツォという 街の郊外にあります。アレッツォはフィレンツェとローマの間に位置し、 そのどちらに向かうにも交通の便の良い場所となっています。 フィレンツェまでは約60km、ローマまで約180km、ベルージャ、アッシジ まで約50km、シエナまで約50km、コルトーナまで約35km、移動しやすい 基点となっています。自然いっぱいのトスカーナ地方をレンタカーでじっくり 散策されたい方々にとっても最適な場所です。レンタカーがなくても、 気軽に申し込めるドライブプランもご用意いたしました。詳しくはこちらをご覧下さい。
また、ここAREZZOには、ミケランジェロのモナリザの背景に描かれている橋「ポンテブリアーノ」があります。 名画に描かれているこの橋を是非この機会にお散歩がてらごらんになってはいかがですか?
「ポンテブリアーノ」についてはこちらをご覧下さい。
 この春新たなプラン登場!一人旅の方のために、一人で滞在しやすいお値段で、トスカーナを満喫できるプランをご用意!!詳しくはこちらをご覧下さい。

アグリチェック!!  

食事が美味しい ◆◆◆ オリーブ収穫体験可能 日本人サポートあり
お部屋が素敵 ◆◆◆ インターネット接続可(1日5ユーロ) お料理教室(有料)
眺めが素敵 ◆◆◆ インターネット接続可 車がなくてもOK(駅からの送迎有料)
アクセス ◆◆◆ グッチ・プラダアウトレットへの
送迎可能(有料)
アレッツォの骨董市に
参加してます!

ヴィラ・タッコは日本人のサポートあり。旅の相談など、とても親身に相談にのってくれます。
一人旅は不安だけど、アグリに泊ってみたいという方にぴったり!
一人旅プランも充実していますので、安心してご滞在いただけます。  

AREZZOはどんなところ?

アレッツォは近年、イタリアの有名な俳優 ロベルト・ベリーニの監督作品「LA VITA E BELLA」(ライフ・イズ・ビューティフル) のロケ地として世界的に有名になりました。中心地では、映画のロケ地の看板が立っています。
映画のロケ地だけではありません。アレッツォからはシエナ・アッシジ等の有名な小都市へ行くのも便利です。
また、オプションで、モンテ・プルチャーノやコルトーナへのドライブも可能です。
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アレッツォへはどうやって行くの?
フィレンツェ・サンタマリア駅(Firenze・SMN)からアレッツォ駅(AREZZO)まで
 ・普通列車(R)で約1時間、特急(ES*)・急行(IC)30〜40分

ローマ・テルミニ駅(ROMA TERMINI)からアレッツオ駅(AREZZO)まで
・IC・ECで1時間半〜2時間普通列車で2時間40分
時刻表はこちらをご覧下さい
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滞在のお部屋
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滞在中の注意

  • 朝晩は冷えますので長袖をご用意ください。
  • ワイン、お酒があまり飲めないようでしたら事前にご連絡ください。
  • 肉類、チーズ、ハムなど苦手な食べ物がありましたら事前にご連絡ください。
  • シャンプー、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉などありません。垢すりタオル、キャップ、室内履きは日本からご用意ください。
  • バスタオル、フェイスタオルはご用意しています。胃薬、消化薬は日本からご用意ください。
  • 滞在中のお祭り、村の行事、郊外エクスカーションなどご希望がありましたら、事前にご相談ください。
  • 部屋の床は全て寄木造りにより、水をたいへん嫌います。手洗い後、洗濯物を部屋内に干すことはお避け下さい。物干しは外にご用意しています。
  • 料金にはお食事以外のご滞在中の飲みもの代は含まれません。各種、お飲み物を販売しております。
  • ご滞在中の問題、ご依頼は担当の小山内(MS)にご連絡ください。ご滞在期間の日本語サポートを致します。

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モデルプラン 2名様からにお勧めのプランです。   お一人様参加プランはこちら!

3泊4日モデルプラン
1日目 午後 アレッツォ駅でお迎え
夕食 トスカーナ家庭料理(肉料理)をご用意(ワイン別)
2日目 朝食 カプチーノとクロワッサン
午前 羊牧場とチーズ作り(アレッツォ市内解散)日本人同行
昼食 <OP> レストランでトスカーナの伝統料理
午後
※料理レッスン
トスカーナ家庭料理レッスンとディナー
(ワイン別)
夕食
3日目 朝食 カプチーノとクロワッサン
午前 コルトーナ、ピエンツァ、モンテプルチャーノ見学(日本人同行) 詳しくはこちら
コルトーナの街並み コルトーナ・中世の家
ペコリーノチーズで有名な街ピエンツァ
美味しいワインの街モンテプルチャーノ
昼食 <OP>バールでランチ
午後 ラビータエベッラ映画の撮影場所散策(地図で案内・自由行動)
夕食 トスカーナ家庭料理(肉料理)をご用意(ワイン別)
4日目 朝食 カプチーノとクロワッサン
午前 アレッツォ駅までお見送り

 「AREZZOの歩き方」 〜 お一人様参加プラン 〜  2泊のアレンジも可能です!

3泊4日モデルプラン
1日目 午後 アレッツォ駅でお迎え
夕食 ウエルカムディナー 
2日目 朝食 コンチネンタルブレックファースト
午前
ダビンチ作「モナリザの微笑み」の描かれた
現存する風景の川辺を散策
午後
アレッツオ市内見学
夕食 ディナー
3日目 朝食 コンチネンタルブレックファースト
終日
公共の交通機関を利用して、一人で歩いてみよう!
@コルトーナへ(半日コース) 詳しくはこちら
Aシエナ方面へ(一日コース)
Bウルビーノへ(一日コース)
Cミケランジェロ「アンギアーリの戦い」の舞台アンギアーリへ
                    (半日コース)
Dアッシジへ(列車で一日プラン)
Eペルージャへ (列車で一日プラン)

* 日本人女性スタッフが前日にバスの乗り方、切符の買い方、見学ポイントなどの説明や相談に乗るので安心です。
夕食 ディナー 
4日目 朝食 コンチネンタルブレックファースト
午前 アレッツォ駅までお見送り

※ご朝食は、コーヒー・クロワッサン等の簡単な朝食になります。
※ディナー時のお飲み物に、グラスワイン一杯が付きます。


おすすめドライブプラン ↑TOPへ

イル・ボッロ(フェラガモ村へ)
総面積700ヘクタール全部がフェラガモ所有のこの村へは誰でも気軽に訪れることができます。
この村の特徴は、フェラガモ家が手を加えた部分と灌漑用水路(イタリア語でボッロの意)の上に 築かれた昔からの小さな中世の村が融合していること。村へ入ると、まずフェラガモの経営する アパートメンタイプの宿泊施設、ワイナリー、ぶどう農園、オリーブ畑、馬の放牧場があります。 そして、 自然たっぷりの現代的な空間を過ぎると、かわいい中世の町並みが橋の奥に浮かび 上がってきます。
この村を一周するにはゆっくり歩いても1時間とかかりません。いつの間にか、また同じ道にたどり 着いてしまうようなこの小さい村にはセンスのいい職人さんの店靴屋、ステンドグラス、金宝飾屋 さんがあります。(残念ながら、フェラガモのショップはありません)
交通機関が不便なことから観光客は数える位。
そんなボッロは自分だけの秘密の場所にしておきたい、おとぎの国という感じです。

ワイン・チーズ好きなグルメな方にぴったり!
    コルトーナ・モンテプルチャーノ・ピツェンツァ〜欲張り3都市ドライブコース〜
なかなか個人で行くには大変な小都市。アレッツォからならドライバーさんと一緒に快適なドライブができます。
かなりお勧めのコースです。
コルトーナはトスカーナで最も古い都市のひとつ。
街はエトルリア人によって建設されました。
また、映画やドラマの撮影でも良く使われる街でもあり、最近では、ダイアン・レイン主演の「トスカーナの休日」の舞台にもなりました。
★見どころ★
市庁舎
教区美術館にあるフラ・アンジェリコの受胎告知
ドゥオーモ
サンタマリアデッレグラツィエ教会
中世屋敷
モンテプルチャーノは、海抜605m、トスカーナの山岳地帯で最高地点にある、いわずと知れた良質のワインで有名な街です。
街はエトルリア人によって建設されました。
また、映画やドラマの撮影でも良く使われる街でもあり、最近では、ダイアン・レイン主演の「トスカーナの休日」の舞台にもなりました。
★見どころ★
おみやげやさんの地下がワイン貯蔵庫?
気軽に中へ入ってみましょう。
約500年以上も前の貯蔵庫がそのまま残っています。
現在も活躍中!
ピエンツァは1996年「世界遺産」に登録されました。
また、2005年にNHKでも紹介されました。
★見どころ★
教皇ピウス2世広場とドゥオーモ
ピッコローミニ宮
城壁際からみるトスカーナの絶景
かわいい名前の付いた小道
★チーズの試食★
ピエンツァはペコリーノチーズ(羊)が有名です。
熟成方法や熟成度の違いを食べ比べしましょう。

「ポンテ・ブリアーノ」 ↑TOPへ

実は、”ビッラ タッコ”のそばに、すごい遺産があるんです。それは、ポンテ・ブリアーノ! きっと皆さんも一度は見たことがあるレオナルド・ダ・ヴィンチ画の「モナリザ」の右背景に 描かれてある橋、がそれです!この橋は1267年に完成しました。そして、レオナルドは 1500年のはじめ頃に、この絵を描いてます。その橋が700年以上経った今でも、残って いるのですよ。さすが、イタリア!って感じです。
【ブリアーノ橋は700年後も現役です!】
この世界遺産ともいえる、この橋はいまでもアレッツォへ向かうアルノ川にかかる現役の橋なんです。 昼間は信号によってコントロールされ、一車線しか通ることができません。午後8時を過ぎると、点滅 信号になり、橋の上で2台がすれ違うこともありますが、ぎりぎりでかなりの注意が必要です。
【徒歩・片道ゆっくり30分!】
そんなすばらしいブリアーノ橋まで、ヴィッラタッコから歩いて行けるのです。往復1時間もあれば、 700年前に建築されたその橋を見ることができるんです。そしてなんとも魅力的なのが、人とすれ 違う確率が全くないような、農道を通って行くのです。周りは畑。レオナルドダヴィンチの中世時代 もちょっと想像しながら、歩いてみましょう!たどり着く先は、日本で言うところの鎌倉時代くらいに できた橋。リラックス散歩しながら、費用をかけずに歴史を見る!そんな魅力的な場所!必見価値 ありです。
文章 ヴィラ・タッコ  うたこさん