国名 イタリア
正式な国名 イタリア共和国 Italian Republic
首都 ローマ
面積 約30万1302平方キロメートル
人口 約5800万人
言語 イタリア語
通貨は? イタリアの通貨はユ−ロです。コインに 1ユ−ロ,2ユ−ロ、お札に 5、10、20、50、100、 200、500ユ−ロが存在します。
補助貨幣はセント,1,2,5,10,20,50セントがあります。
両替
イタリア人はユ−ロをエウロと呼び、セントをチェンテ−ジイモと発音します。
両替は日本出発前には大手銀行にてしておくといいでしょう
(ユ−ロのトラベラ−ズチェックも購入可)
イタリア国内では空港及び市中の銀行、両替所、ホテルのレセプションなどで。。。
        
http://markets.nikkei.co.jp/rate/crsrate/index.cfm


■両替屋■
テルミニ駅からオペラ座へ行く途中にある。黄色い看板が目印。
ここはコミッション(手数料)が少ないからお得です。
時差 夏時間は3月の最終日曜日から10月の最終土曜日までで、日本との時差は7時間。
冬時間は10月の最終日曜日から3月の最終土曜日まで、日本との時差8時間。
イタリアの気候について 日本と同じように四季があり、 1日の気温差が激しいです。
日本の服装から暑かったら一枚脱いで、寒かったら一枚はおるような 重ね着をお勧めします。
         http://www.kataweb.it/meteo/tempo_cartine.jsp
雨具は必要? 1年を通して必ずなんらかの雨具の準備は必要です。
祝祭日と
祝祭日の
ショッピングや観光
オフィス、商店、銀行は祝祭日には閉まります。また、国立の美術館・博物館は月曜日が閉館日で、
祝祭日 にも閉館したり早く閉まったりします。
**イ−スタ−やカ−ニバルは毎年日付けが変わります。 
**各都市ごとの守護聖人の日もそれぞれの都市でオフィス、商店が閉まります。
  ■ヴェネチア:聖マルコ 4月25日
  ■フィレンツエ:聖Gヴァテイスタ 6月24日
  ■ロ−マ:聖ピエトロ・パオロ  6月29日
  ■ナポリ:聖ジェンナ−ロ 9月19日
  ■ミラノ:聖アンブロ−ジョ 12月7日
1月 1/1 元旦、1/6 主顕節
3月 3月8日:女性の日(ショッピング可)
4月 4/23 復活祭、4/24 復活祭の翌日、4/25 イタリア解放記念日
5月 5/1 メーデー
6月 6/29 聖ペトロと聖パウロの日
8月 8/15 聖母被昇天祭
11月 11/1 諸聖人の日
12月 12/8 聖母無原罪の御宿りの日、12/24 クリスマス・イブ、
12/25 クリスマス、12/26 聖ステファーノの日

国際電話の国番号 39
イタリアから日本へ
電話したい
どこの公衆電話からでも直接かけられますがホテルの電話を使用する際には、手数料が加算されます。
日本へはまず0081をダイヤルし、次に市街局番から0をとった番号を続けます。
ホテルからの電話は最初に所定の外線番号も必要です。
公衆電話はテレフォンカ−ドが便利で新聞スタンドGIORNALAIO、タバコ屋TABACCHI、自動販売機 などで購入できます。
かけ方は日本と同様、受話器を取ってコインやカ−ドを入れてダイヤルします。

また、インターネットポイントから日本に安く電話ができます。
国際電話カード(5ユーロ)を利用すると日本まで2時間くらい電話することができます。
公共の緊急電話 警察 消防 救急車(緊急)113
ビザ・パスポート
について
観光目的で3ヶ月以内の滞在ならビザ不要。パスポートの残存有効期限は入国時に3ヶ月以上。
日本に郵便を送りたい 絵葉書の大きさ、手紙の重さにもよりますが、通常 0.52ユ−ロ(20gまで)
100gまで1.03ユ−ロ、345gまで2.322ユ−ロです。(2002年現在)
切手は郵便局 もしくは タバコ屋TABACCHIで買うことができます。
電源プラグは? 220ボルト、50ヘルツ、プラグの形状はCタイプ・SEタイプ
C SE
電化製品は・・・ 日本の電化製品の使用に あたってはアダプタ−が必要です。
最近のPC 及び、ビデオカメラは ヨ−ロッパでの対応可のもの(自動変圧器内臓)も増えていますのでご確認ください。
(イタリアの かなりの4星ホテルがPCのコネクションの設備があります。ご予約の際にご確認ください。
また ホテル内にコンピュ−タ−・インタ−ネット・サ−ビス…有料…もあります。)
タクシーは恐くない? 通常流しのタクシ−はなかなか拾えませんし、白タクの場合もあります。
タクシ−と表示のあるものに タクシ−乗り場から、もしくはタクシ−会社に電話をして呼びます。
車のコ−ド名、コ−ドナンバ−を教えてくれます。
料金はメ−タ−制で基本料金、夜間割増料金、休日割増料金があります。領収書 RECIVUTAは頼めば必ずもらえます。
チップは気持ちで50セントぐらいから。。。 
忘れ物をすると みつかりませんのでご注意ください。比較的安全だと思います。
チップについて イタリア語でマンチャMANCIAといいます。大体の目安としては, ベットメ−キング1人50セント、 ポ−タ−荷物1つ50セント、
トイレ10セント、バ−ル立ち飲みで5−10セントカウンタ−へ
レストランなどは10%ぐらい(請求書のなかに含まれている場合も多いのでご注意)
サ−ビスに対する御礼の気持ちですので「損をした」と思わない金額をさりげなく差し上げてください。
忘れてしまっても別に問題なし。。。
美・博物館の予約は
どうしたらいいの?
希望日時・人数を伝えると予約コードを教えてくれます。入場前に受付で予約コード番号を伝えて入場券を購入します。
(早めに行わなくてはいけない場合がありますので、何分前に行かなくてはいけないかを、確認してください。)
予約しないで入れる時もありますが、団体客などで混んでいて入れない時もありますので、
事前に予約した方が良いでしょう。
■ローマ/ボルゲーゼ博物館/電話:06 32810
■ネロ黄金宮殿跡/電話:06 3996770
■フィレンツェ/ウフィッチなど代表的な美術館/電話:055 294883
■ミラノ/最後の晩餐/電話:02 89421146

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イタリアの水道水は
飲むことができますか?
イタリア人のなかには水道水をガブガブ飲んでいる人もいますが、とても硬水なので 飲料水としては
ミネラルウォ−タ−ACQUA MINERALEをお勧めします。
ガス入りとガスなしが あります。ス−パ−マ−ケットやバ−ル、食料雑貨屋で買えます。
レストランでもACQUA MINERALE は有料です。歯磨きなどは水道水で大丈夫でしょう。
イタリアの免税
(付加価値税)
について教えて
日本人旅行者がTAX−FREEシステム加盟店の一店でかつ一度に合計額154.94ユ−ロ以上の個人的な買い物を した場合
付加価値税の払い戻しを受けることができます。払い戻しを受けるために、
商店にて免税申告書 を作成して、帰国前にイタリアの税関または欧州連合加盟国の最後の滞在地の税関にてその免税申告書に
スタンプを押してもらいます。(税関検査の際, 商品の提示が必要な場合が多々あります。)
その後、指定の払い戻し所にて免税の払い戻しを受けるか、あるいはその申告用紙を所定の封筒にて投函して後日、
日本にて払い戻しを受けます。
旅行中の
体調不良や
事故に遭ったら
まず、ご宿泊のホテルのレセプションにご相談ください。海外で医療治療を受けると高額な出費となりますので、
日本ご出発前に旅行保険に加入しておくことを お勧めいたします。 簡単な医薬品は薬局で買うことができます。
医師の対応する緊急サ−ビス PRONTO SOCCORSOはすべての公立病院、空港、駅、港で受けられます。
旅行中に盗難に
あいました。
パスポ−トも紛失!
どうしたら?
まずクレジットカ−ド、トラベラ−ズチェックなどをとめてください。
 そして 最寄の警察QUESTURAに出むいて盗難証明書DENUNCIAを発行してもらいます。
パスポ−トの再発行 もしくは帰国証明書の発行には上記警察の盗難証明に加え、写真3枚、 航空券、所定の料金が必要です。
***クレジットカ−ド停止手続き(フリ−ダイヤル 24時間対応)***
 ●AMEX 800-864046 DINERS 800-864062
 ●VISA  800-877020 (住友系) / 800-872125 (セゾン ミリオン UCなど)
 ●MASTER 800-870866 ●JCB 800-877866
 ●UC CARD 800-77010
 ●DC CARD 800-7212
***在イタリア日本国大使館 ロ−マ***
 住所: AMBASCIATA DEL GIAPPONE  
     VIA QUINTINO SELLA 60 ROMA   
 TEL: 06-487991   (MON-FRI 09:00-12:30 / 14:00-16:30)
***在イタリア日本国総領事館 ミラノ***
 住所:CONSOLATO GENERALE DEL GIPPONE  
     VIA CESARE MANGIGLI 4 MILANO
 TEL: 02-6241141   (MOM-FRI 09:00-12:00 / 14:00-16:30)
 上記の時間外はテ-プの案内があります。